自分の感覚と見た目の違い
復職してからというもの、右足の腫れの感覚も今までとは違ってきました。
弾性ストッキングをはいていないと、右膝内側から内腿にかけてたちまち腫れを感じるのは今まで通りで変わりません(ストッキングは手術後血栓予防のため院内用に使っていたもので、つま先部分が無く脚の付け根近くまであるものです)。
しかし、今までストッキングをはいていればほとんど感じなかった腫れが、内腿上部に感じるようになってきました。さらに関連があるかはわかりませんが、ソケイ部にも少し腫れや痛みを感じるようになってきました。
休職時に比べ仕事上立っている時間も長くなるので、リンパの流れの本流が遮断されてしまっている影響から、今まで以上に脚が浮腫んでくることは仕方のないことだと予想はしていました。
しかし、ふと風呂上がりに左右の脚を比べてみてみると、右足のスネ周りの太さはいままでは明らかに左足より太かったのですが、パッと見ではあまり違いがわからなくなっていました。
また足の甲にいたっては、ほとんど左右の違いが感じられないほどになっていました。
よく見ると、左足のスネは脛骨がくっきりわかるのに右足のスネはあいかわらず脛骨が浮腫の中に埋もれていますし、太ももは両足をそろえるとその左右の合わせ目が明らかに右から左へと出っ張っています。しかしいままでよりは浮腫が改善されているように感じます。
弾性ストッキングをはいて運動することは浮腫の改善に良いとは聞いていましたが、ちょっとした日常生活の変化(運動量の増加)が浮腫の改善に役立っているのではないかと思いました。
もう少し時間が経ったら日常的に運動する機会を増やそうと思っていますが(自転車通勤を再開しようと思っています)、それが良い方向に影響してくれないかなぁと、ちょっと淡い期待を抱いたりしています。
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