« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月

外来受診日

今日は4週にいっぺんの外来受診日です。

あいかわらず主治医は人気者で結構待たされましたが、診察そのものはあっさりしたものです。
前回撮ったX線の結果を確認するもコメント無し。まぁ、コメントするにあたらずということですから自分にとっては良い結果ということでしょう。

その後、待合室で待機して別の先生にインターフェロンの注射を受けます。

この先生は入院中から5・6回インターフェロンの注射を受けていて、比較的上手に打ってくれてあまり痛みを感じません(ただし前回はもの凄く痛かった!)。
今日も6カ所も打てば1・2カ所はかなり痛かったのですが、まぁ許容範囲でしょう。
ただ、「後2回で終わり」でと言っておきながら「ごめなさい、もう1回」というのは勘弁して欲しいです。

でも最後の1回は、ほとんど無痛だったので許してあげることにしました。

家に帰ってしばらくは、副作用も出てるかどうか位だったので気にもしていませんでしたが、病院帰りと言っても子供たちは許してはくれません。
父親が早く帰っているのを良いことに、「遊ぼう」攻撃の始まりです。
しばらく自転車遊びにつきあっていましたが、身体を動かしたためか気だるさがだんだん強くなり、早々に引き上げることにしました。
夕食を食べるときにはもう最悪で、高熱やのどの痛みこそないものの、インフルエンザにかかったときのような全身の気だるさ・悪寒を感じます。

まぁ、これも薬が効いているという証明の様なものですから、喜んで我慢するしかないのですが・・・(明日の朝には、いつも通りの体調に戻っているはずです)。

続きを読む "外来受診日"

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

うちのペットたち 9月

9月も中旬を迎え、うちのカブトムシの成虫たちも次々にその役目を終え、残るはオス一匹のみとなりました。
そのオスも仰向けに寝ていることが多く、残された時間もわずかのようです。

その一方で、3代目となる幼虫たちはすくすくと育っているようです。

Dscn1976m

お父さんと一緒に記念撮影です。

生存率20%?を乗り越えて生き残った20匹。

さすがに一つのゲージに詰め込むには狭苦しそうにしていたので10匹ずつに分割することにしました。

しかし、ほとんどの幼虫たちがマットの中に潜り込んでも最後の一匹だけがいっこうに潜ろうとしません。

続きを読む "うちのペットたち 9月"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

US OPENが終わりました

今年は女子がクライシュテルス、男子がデルポトロの優勝に終わりました。

女子のパワーテニス一辺倒に違う風を吹き込んでくれる存在かもしれないと、堅実で面白味のないと言われる部分もあるかもしれませんがウォズニアッキにはちょっと注目をしていました。
そういう思いもあったのでクライシュテルスが優勝した方が面白いと思いながらもウォズニアッキにはもう少しがんばってもらいたかったという感じです。
今はまだクライシュテルスの方に花があると言うことでしょう。

それよりもビックリしたのが準決勝のセリーナ VS クライシュテルス戦です。

フットフォルトからのあっけない幕切れ。セリーナが棄権したのかと思いました。

続きを読む "US OPENが終わりました"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

復職

昨年の7月より仕事は休職していましたが、この度やっと復職することができました。

もっと早く復職することも十分可能でしたが、シーズン単位の仕事をしている関係できりの良い9月からの復職となった次第です。

大きな治療は終わったとはいえ、病気が治癒したということではありません。

今後も経過観察しながら当面は維持療法を続けていくのですが、主治医からは特に生活に対する制限は無いが免疫力が落ちないようできるだけストレスをかけることは避けるように言われています。

この間治療に専念することができたことには感謝しないといけませんが、自分にとっての一番のストレスはずばり仕事です。

仕事を怠けるつもりはありませんが、アクセル全開でがんばろうとか、迷惑やさらなる負担をかけた人たちに今度は自分ががんばって恩返しをしようという気持ちには申し訳ないのですがなれません。

そんな自分を自分自身で歯がゆく感じてしまいます。

一つの区切りがついた今、自分の生き方のスタンスをしっかり考えないといけないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »