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2012年5月28日 (月)

交通事故に遭いました

先日自転車通勤中(往路)に、交通事故に遭ってしまいました。

現場は車のすれ違いもままならない生活道路。
わたしは先行する車の後を走っていました。

その車が対向車とのすれ違いのため停止したのでわたしもその真後ろに止まったところ、車はやにわにバックし始めたのです。

車との間にはそれなりに距離はあったものの、いきなりのことでちょっとビックリ。

わたしは真後ろにいるので運転手からはバックミラーで見えるはずだし、「えっ?!」という感じでしたが、車はすぐにブレーキを踏んで止まったので自分に気がついたのだろうとホッとしていました。

すると車は再びウィ~ンと加速する音を響かせてバックし始めたのです。

わたしは大声を上げたり多少身をよじったりしたものの避けきれず、車は自転車の前輪部へと体当たりを喰らわしてきました。

とりあえず身体の方は無事だったのですが(力みからくる筋肉痛のみ)、見かけこそたいしたことはないものの買ってまだそこそこしか使っていない自転車はご入院とあいなりました。
ホイールとフロントフォークの交換となりました。

細かいところは相手方の保険屋と折衝という事になり、こちらも主張すべき所は主張し、それに対して保険屋もそれなりの対応をしてくれたので(言わなかったら対応してくれていないのかもとは思いますが)矛は収めようと思ってはいます。

ただ、自転車通勤に際しては必ず交通ルールを守り、事故に遭わぬよう細心の注意を払っていたつもりだったので、逆に生活道路を抜け道として使い、その結果として事故を起こしている自動車には腹が立っています。

2012年4月 9日 (月)

春なのか?

わたしの住む周りでは、先頃やっと梅が満開を迎えたばかりという感じなのですが、すぐさま桜も見頃を迎えました。

自転車通勤のウエアもインナー・アウターそれぞれ一枚カットするなど確実に暖かくはなっているのですが、例年より梅は一ヶ月以上、桜も一週間以上後ろにずれ込んだようです。

そしてせっかくの好天の日曜日となったので、家族で恒例の真鶴半島へ花見へと出かけました。
恒例といってもあらためて真鶴へ花見に行ったのは去年が初めてです。

Mituisi1子どもも去年のことを覚えているようで、真鶴に花見に行くなら三ツ石にも行きたいというので三ツ石でちょっと磯遊びもしてきました。

Mituisi2

昨年は3月11日の記憶も生々しかったので、磯に下りるだけでちょっと不安になりました。
その不安は今年も消え去ってはいませんが、せっかく三ツ石に行くのならと干潮の時間も調べ、干潮時にしか渡れない三ツ石まで行きました。

岩場は歩くにはかなり荒れていて大変でしたが、良い運動になりました。

しかし、まだまだ風は冷たく、これまた恒例のラーメン屋にて暖まらせて頂きました。

Mituisi3

2012年4月 2日 (月)

4月に入りました

病院の庭園では鯉のぼりが風の中を泳ぎ、わたしの着ている物も確実に薄着に変わっていっています。

3月にもこの春の陽気に合わせてブログに書けそうなことはいくつもあったのですが、更新したのはたったの2回。
昨年末よりすっかりサボり気味ですが、生活そのものはよりアクティブに過ごしています。

さて、今日は先月末に撮ったCTの結果を聞きに病院へ行ってきました(この記事を書き始めたのは診察待ちの時です)

今の病院に来るようになってからは2度目の画像検査で、前回はPET、今回はCTでした。

しかし、画像検査の結果を聞くときは何度経験してもドキドキします。

4月の初めということもあってかたっぷり待たされ、ちょっとじれましたが、その結果はクリアでした。

Ct
診断の項目にはちょっと心配な記述もありますが、「右足底悪性黒色腫術後:明らかな転移性病変なし」との文言を信じています。

結果がわかったらすぐに連絡を入れろと家で待っていたうちの奥さんにメールをすると、今日はお祝いに外食をしようとの提案を頂き、ファミレスにて盛大なお祝いをして頂きました。

心配して食事の準備にも手がつかなかったのでしょうか?
(それともただただ手を抜きたかったのでしょうか?)

いずれにしても感謝感謝です。

2012年3月24日 (土)

春も近づき・・・

寒かった冬も、確実に暖かくなってきました。

遅まきながら、いよいよわたし自身の自転車シーズンの幕開けです。
と言っても今までサボっていただけ?なのですが・・・

その始まりに併せてメインのバイク(様々な大会出場時に使っているバイクです。あくまで出場しているだけですよ)をオーバーホールに出し、通勤用の自転車も新調 いたしました。
通勤用自転車については別の機会に記事にしたいと思います。

今まで使っていたシューズも、かなり年季が入ってきたので、新たに購入することにしました。

買ったのはスペシャライズドのシューズですが、さすがにS-Warksは高いのでその下のグレードのExpert Roadにしました。
Kutu1
左が今まで使っていたガエルネのシューズ、右が今回購入したスペシャライズドのExpert Roadです。

そして、せっかくスペシャのシューズを買ったのですから、それに併せてスペシャのフットベッドも入れることにしました。

ただし、普段わたしが使っている靴(通勤用)は、手軽さ歩きやすさなども考慮してSPDのシューズを使っています。
Kutu2
一番右が普段使い用のシマノMD86です。

スペシャのシューズには青のフットベッドにオレンジのシム(内反用)を1枚入れていますが、気になるのはシムを1枚入れることによって普段使っているシューズとの脚の使い方の感覚が違いすぎてしまうのではないかということです。

そこで普段使っているシューズの方にもスペシャのフットベッドを入れようかと思ったのですが、ふと思いついたのが、

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2012年3月 9日 (金)

『もしも、がんが再発したら』

国立がん研究センターがん情報対策センターが作成した冊子『もしも、がんが再発したら [患者必携]本人と家族に伝えたいこと』が公開されました。

この冊子が必要にならないことが一番良いことなのかもしれません。

Saihatuわたし自身、初めてこの冊子のサンプルを読んだのはまだまだ再発の不安を強く抱えていた頃なので、読み始めてすぐに胸が重く苦しくなってきました。

しかし、うまくは表現できませんが、全てを読んだ読後感は決して重苦しいだけのものではありませんでした。

わたしも以前に比べればかなり心も落ち着いてきたと思いますが、今でも何かのときには再発への不安がわき上がってきます。

再発に至らなくても再発の不安はついて回るのです。

そんな再発への不安を抱えて悩んでいる方、そして再発してしまってどうして良いのかわからなくなっている方、そういった方々にとってこの冊子は役立つものとなっていると思います(また、そういった方々を支える家族にとっても役立つものだと思います)

がん情報センターのサイトからは、その全文が無料でダウンロードでき、読むことができます。

また、書籍として書店等でも入手することができます。
Mosimo
(Amazonでも販売しています)

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