交通事故に遭いました
先日自転車通勤中(往路)に、交通事故に遭ってしまいました。
現場は車のすれ違いもままならない生活道路。
わたしは先行する車の後を走っていました。
その車が対向車とのすれ違いのため停止したのでわたしもその真後ろに止まったところ、車はやにわにバックし始めたのです。
車との間にはそれなりに距離はあったものの、いきなりのことでちょっとビックリ。
わたしは真後ろにいるので運転手からはバックミラーで見えるはずだし、「えっ?!」という感じでしたが、車はすぐにブレーキを踏んで止まったので自分に気がついたのだろうとホッとしていました。
すると車は再びウィ~ンと加速する音を響かせてバックし始めたのです。
わたしは大声を上げたり多少身をよじったりしたものの避けきれず、車は自転車の前輪部へと体当たりを喰らわしてきました。
とりあえず身体の方は無事だったのですが(力みからくる筋肉痛のみ)、見かけこそたいしたことはないものの買ってまだそこそこしか使っていない自転車はご入院とあいなりました。
ホイールとフロントフォークの交換となりました。
細かいところは相手方の保険屋と折衝という事になり、こちらも主張すべき所は主張し、それに対して保険屋もそれなりの対応をしてくれたので(言わなかったら対応してくれていないのかもとは思いますが)矛は収めようと思ってはいます。
ただ、自転車通勤に際しては必ず交通ルールを守り、事故に遭わぬよう細心の注意を払っていたつもりだったので、逆に生活道路を抜け道として使い、その結果として事故を起こしている自動車には腹が立っています。














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